2006年10月アーカイブ

情報格差とSBMの戦略と。

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最近、mixiの某マイミク※とソフトバンクモバイル(以下SBM)について、日記やコメントで話したりします。
※マイミク:mixi内での友人のこと

今回その某マイミクが、日記に書いてたのはSBMのシステムダウンによる、モバイルナンバーポータビリティ(MNP)の受付停止について。

その日記の中に
「何でダウンしたんだろう。SBMからDocomo,KDDIに変える人が多かったのかな。Docomo,KDDIからSBMに変えるのはあんまりなさそうだし。」
みたいな話があった。(抜粋、要約)

それに対して俺は以下のようなコメントをした。

>Docomo,KDDIからSBMに変えるのはあんまりなさそう

いや誰もがみんなネットにあるような情報を手にしてるとは思えないんだよなぁ。
類は友を呼ぶ。
インターネットを得意としない、または、生活に必要としない人たち"だけ"のリアルのコミュニティはいくらでもあると思うぜ。
ネットの世界で数え切れない人が少しずつSBの詐欺情報を集め、検証したものを、個人レベルで暴くのはほぼ不可能じゃね?wwwwww

よって、一般的には「ソフトバンクは安い」って意識はかなりの数だと思う。

そのマイミクは俺が書いた上のコメントに対して、さらにレスをくれたんだけど、レスの中でマイミクが出したのが「情報格差」って言葉だった。


ここ最近なんだかずっと頭のどこかでひっかかってたのはコレじゃね?って思った。気づかされた感じ。何ていうか、すべてがこの言葉に集約されるような気がした。

一言で言う。
今回のSBMの戦略は、結果的には「情報弱者」を喰いものにすることになるんじゃないか?


例えば前述もしたように、ネット上ではSBMの予想外割(ゴールドプラン)の料金体系に対して、疑問を持った多くの人がいて、その料金体系や契約時の制約について積極的に調べ、情報交換し、分析し、結論をまとめあげようとしている。
この分析行為は、人海戦術とも呼べるすさまじい人数によって驚異のスピードで行われ、そこから導き出された情報、整備された情報もすぐさまネット上で共有される。

さて同じ事をリアル・・・つまり現実の世界ですることは可能か?
議論するまでもない。まぁ難しいだろうね。

結果、ネット等で情報を得る手段のないユーザーは、読めないほどの小さな文字で注意書きが書かれ、「¥0」ばかりが強調されたCMを何度も目することになる。
熟読しないと、契約時の制約がわからないようなパンフレットを与えられて、また「通話無料」という文言を何度も目にする。
ニュースでは大々的に「ソフトバンクの戦略は通話無料!」なんて、おいしい部分だけを紹介する。

そういった情報ばかりを鵜呑みにした消費者は「ソフトバンクは安い」と刷り込まれ、検証することもなく契約に走ってしまう。

「注意書きはしている。契約書を読まない奴が悪い。」
それももっともな意見だろう。
「自分で深く調べない奴が勝手に損してるだけ。」
まぁそれも正解。たしかに自分で知ろうとする努力は必要。

が、その一言だけで済まされるだろうか?

インターネットの世界は、WEB2.0などと言われて、技術・情報ははどんどん共有する流れになっている。
そしてソフトバンクはそんなWEBの世界にあった企業。
日本のWEB業界における中心的存在と言っても過言ではないシェアだ。

ソフトバンクはYahoo!JAPANというポータル(入り口)サイトを運営している。
情報(サイト)をカテゴリ分けして、ユーザーにそれらの情報にたどり着く手段を与える。
検索サイトとしての側面も持ち、WEB上に散乱する情報をクロールし、ユーザーに与える。

ここからは想像の域に入るが、
探せば情報は見つかるのが当たり前だと思ってるんじゃないだろうか?
情報は誰にも平等に与えられるものだと思いこんでるんじゃないだろうか?

だとすると、「情報」というものへの認識のズレは大きくなり、情報格差は現実に起きている気がする。それも、例えば企業の業種によって「常識」の認識が変わってしまうほどに根深く、大規模に。

アナログベースの考え方・戦略によって伸びてきたこれまでの携帯電話産業と、ソフトバンクのようなWEBベースの考え方っていうのは、気づかない所で大きく根本でズレてたりするんじゃないのかな?

それに気づかないといけない。消費者よりも、企業が先に。

いくら高速回線網が広がり、インターネットの、パソコンの普及率が高まろうと、その世界がすべてではない。


俺は、もともと「社会は平等だ、平等であるべきだ」なんて考え方は持ち合わせてはいないタイプの人間だけど、それとこれとは根が違う気がする。

戦略と罠は違う。
情報の面でも、規模の面でも、一般消費者が圧倒的弱者のまま、一方的に喰いものにされるというのはやっぱり納得がいかない。俺もいち消費者だから。

前述もしたように、WEB2.0で起こった技術・情報の共有をする流れ。
投資の世界でも「社会的責任投資」なんて言葉もよく聞くようになった。

株式会社が株主に利益を還元するためにも、利益の追求はもちろん必要。というか義務かな。
けれどね、それが100%って時代は、そろそろ違うんじゃないかな。

SBMの今回のやり方は、明らかに時代に合ってない気がするのだけれど、どうかな?

Attena検索の携帯版 リリース

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m_attena_image.gif
お買い得商品・注目商品・安値情報検索アテナ モバイル

昨夜こっそりリリースしました。
知人だけには、ここに書くより早く教えてたんですけどね(`・ω・´)

現在リリースしてる中での主な機能は

・商品別の国内最安値情報表示
・商品カテゴリによる絞り込み
・「安さ順」「人気順」による、表示結果のソート
・サイトを友人に教える機能


今後導入予定の機能

・メーカー名、カテゴリ名でのAmazon検索、購入機能
・メーカー名、カテゴリ名でのYahoo!オークション検索、オク参加機能
・値段単位で商品を友人に教える機能
・情報交換、メモ目的のBBS設置。ついでにチャット設置も検討。
・「この情報をBBSに」の機能。値段と商品名をBBSに書き込めるように。
・SEMに基づく、季節ごとのオススメワードをトップに表示
 (今からの時期なら、例えばスキー・スノボ関連とか)
・検索されたワードの保存



q.png

アテナ モバイル QRコード

「YouTube動画リンク集は違法」の抜け道?

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■IT media News: 「YouTube人気動画リンク集」は合法か

YouTubeの人気動画を紹介するリンク集が増えている。テレビ局などの著作権を侵害していると見られる映像のリンクも多いが、違法性はないのだろうか。


ってな具合のニュースが掲載されてるのを見かけたわけです。

詳しくはITmediaの記事を読んで欲しいんですが、まぁ要点を簡単に言うと「違法コンテンツへのリンクも違法になるケースがある」ってことらしい。


著作権法においては、著作者が有する権利には(1)「送信可能化権」と(2)「自動公衆送信権」の二種類があり、一般的にYouTube絡みで騒がれてる「違法動画」「違法」ってのは前者である(1)「送信可能化権」のことを指しているケースが多い。

でもって、今回の記事で特に触れられているのは(2)「自動公衆送信権」について。

YouTube上の動画にリンクを張り、その動画に対するアクセスを増やす行為は「自動公衆送信のほう助」に当たるようだ。

つまりは、「YouTubeまとめブログ」や「YouTubeまとめサイト」はまず間違いなく違法ってことになる。
それを介して、利用、閲覧すること自体は違法性はないようなので、利用者にはリスクはないが、運営者はそこまでのリスクを犯してそういったコンテンツのリンクをサイト上に有する意義・メリットはあるのだろうか?


さて、記事はさらに続いて、後者の「例外」について。

日本の著作権法は、私的利用のための複製を認めている。従って「(著作者に無断でアップロードされている)映像の存在や閲覧方法を、家族、家庭内、ごく親しい友人の少人数の集団に対して、リンクを含むなんらかの方法で教えてあげることそれ自体は、私的使用の範囲に該当しうるのではないかと考えられる」(白田助教授)ため、私的利用の範囲で映像のありかを伝え、楽しむことは合法と言えそうだ。


つまりは、リンクという手段を含め、知人を中心としたクローズドな環境でそういったコンテンツを教えあう行為は、合法になる可能性もあるってことだ。
いち弁護士が「該当しうるのではないか」という表現をしているだけなので、絶対に合法とは言わないが、少なくとも、前者のようなオープンな環境とはまた違った扱いになるのは間違いないようだ。

でだ、この記事では一切触れられていないが、「知人を中心としたクローズドな環境」ってどこかで聞き覚えがないだろうか?
そう、SNS・・・ソーシャル・ネットワーキング・サービス(サイト)がこれに当たる気がする。

この例外に則るならば、元々が知人を中心とした紹介制のコミュニティであるSNS型のサイト上でならば、こういった制約から逃れられる可能性はゼロではないのかもしれない。

とは言っても、白寄りなだけでやはりグレーなことには変わりはないのだけれど。

ダイソンすげぇ

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奥さん、11月1日に発売だそうですよ。
ダイソンのハンディクリーナー!


ダイソンといえば、言わずと知れた超有名な世界的掃除機メーカーですね。
その売りは何と言っても「吸引力が落ちないのはダイソンだけ!」と謳っている、その吸引力。
メーカーってよりは、もうある種「ブランド」って感じになってるので、お値段ももちろんそれなりですね。


そのダイソンから発売されるハンディクリーナーの性能が、何とも楽しい。
楽しい・・・と言っても、「俺から見て楽しい」っていう、若干捻じ曲がった意味ですけどね。
注目すべきは何と言ってもコレ。

バッテリーはリチウムイオン充電池×2で、約3.5時間の充電で最大約5分間利用できる。


( ´゚д゚`)最大・・・5ふん!?


いやーもうね、すばらしい。潔い。

正直この商品はもしかしたら、あんまり売れないかもしれない。実用性の面でまだまだだものね。
(有線で使えるんなら実用性もあるけど・・・でもそれってハンディーじゃないよね・・・

けれど、これだけは間違いない。

ダイソンの掃除機に対する真剣な姿勢は本物。プライドも本物。


ダイソン『退かぬ、媚びぬ、省みぬ(`・ω・´)キッ』
 
 
 
IT media News:ダイソンから「最強」のハンディクリーナー 吸引力が変わらない
ダイソン株式会社

SimpleAPIでWikipediaAPI公開

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SimpleAPIシリーズで、ウィキペディア情報をサイトで利用できる、WikipediaAPIが公開になりました。

http://wikipedia.simpleapi.net/


このAPIを利用すると、RESTした「キーワード」に対して、XML、RSS、JSON、PHP、HTML、TSV、JavaScriptの形式で情報を出力してくれるそうです。
そうしてRESTして出力されたデータを、各プログラム言語等でWEBで表示できる形に整形・デザインしてWEB上に表示すれば、それでAPIを使う、というのは完結ですね。
思ったより簡単です。

実際には、どういった使い方、どういった見せ方、どういった組み合わせ方をするか、っていうのがAPIを使いこなす部分では大事なんでしょうけども、ひとまず「触れてみる」「動かしかた」という部分に関していえば、たったこれだけなんですよ。


では、RESTするとは何か。分かりやすく、噛み砕いて、平たく言うと、
「情報を引き出すために、一定ルールの通りに"要望"を書いたURLにアクセスする」
といった感じになるかと思います。
まだ分かりづらいすかね。以下具体例っす。

SimpleAPIのWikipediaAPIのURLは

http://wikipedia.simpleapi.net/api

です。
この基本となるURLの末尾に、「どんな情報が欲しいのか」というのをパラメーターとして追加記述してアクセスすると、欲した情報のあるページにアクセスできまるようになります。
これが「要望」にあたる部分です。

例えば、URLの末尾に「?keyword=2ch」や「&output=xml」のようにして、APIのルール則った形でパラメーターをつけます。
上の例では「キーワードは2chで、出力形式はXMLで情報が欲しい」という要望を出したことになります。
これらを合体してみると、

http://wikipedia.simpleapi.net/api?keyword=2ch&output=xml

というURLになるわけですね。
クリックすると、もう情報が引き出せるでしょう?結構簡単でしょ?

ちなみに、「?」と「&」の使い分けがありますが、これは単純に1つ目でパラメーター指定する場合には「?」である必要があって、2つ目以降で指定する場合には「&」を用いるというルールがあるだけです。


その他にもこのWikipediaAPIの場合には、「callback」「lang」「search」なんていうパラメーターも指定できて、引き出す情報を希望に合わせて変えていくことができるわけです。
より詳しい各項目の説明は、SimpleAPIのサイトを見てください。

PHP初心者にも分かりやすいようにと、サンプルも用意されているので、「APIに触ってみたいけどなかなか・・・」って人にはいいかもしれないっすね。

というか、SimpleAPIで公開されてるAPI自体、そういう風に「誰でも使いやすいように」って考えがあるようなので、比較的ハードルは低くなってるみたいですな。


今までは企業だったりが有していた、こういった技術や情報が、どんどん一般レベルで扱えるようになってきてます。
WEB2.0なんていう曖昧な言葉はあんまり好きじゃないんですけど、そういった「意識」や「流れ」の面で大きくWEBの世界が変わろうとしてる今の状況はやっぱり喜ばしいっすね。大手企業であればあるほど、積極的にAPIの公開をしてます。

技術の独占から、共有へ。
純粋に、いい流れじゃないっすか。

ソフトバンクヤバイ

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そんな事より1よ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
このあいだ、近所の携帯ショップ行ったんです。携帯ショップ。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、ソフトバンク同士通話料無料、とか書いてあるんです。
ヤバイ。ソフトバンクヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
ソフトバンクヤバイ。

もうね、アホかと。馬鹿かと。
まず汚い。もう汚いなんてもんじゃない。超汚い。
汚いとかっても
「アリキックくらい?」
とか、もう、そういうレベルじゃない。
何しろソフトバンク同士通話料無料。スゲェ!なんか単位とか無いの。何円とか何分とかを超越してる。
無料だし超汚い。
お前らな、そんな汚い通話料無料如きで普段来てない携帯ショップに来てんじゃねーよ、ボケが。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人でソフトバンクショップか。おめでてーな。
よーしパパオレンジプラン頼んじゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、210円割り引いてやるからその席空けろと。

しかもデメリット続出らしい。ヤバイよ、デメリットだよ。
だって普通は牛丼280円とか書いてあったら280円しか取らないじゃん。
だって無料って言われたのにAUとかDocomoより高くなったら困るじゃん。請求だけ超高いとか困るっしょ。
基本通話料知らなくて、ソフトバンク同士で通話した時は請求が2,880円だったのに、
ちょっと他社携帯と話したら28,800円とか泣くっしょ。
だから吉野家とか会計で急に割高になったりしない。話のわかるヤツだ。
けどソフトバンクはヤバイ。そんなの気にしない。請求しまくり。
何も知らないでAUとかDocomoのつもりで通話してたら、
最終的にいくら請求されるかわからないくらい高い。ヤバすぎ。

で、やっと座れたかと思ったら、隣の奴が、端末0円で、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、端末0円なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、端末0円で、だ。
お前は本当にソフトバンクモバイルにしたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、ソフトバンクって言いたいだけちゃうんかと。

携帯通の俺から言わせてもらえば今、携帯通の間での最新流行はやっぱり、予想外割、これだね。
予想外割ってのはソフトバンク同士の通話料が無料になる。そん代わり他社との通話がかなり高め。これ。
で、それに27ヶ月縛り。これ最強。
しかしこれを頼むとナンバーポータビリティとか無関係な世界に踏み込む危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。

ソフトバンク同士通話料無料っていたけど、もしかしたら有料かもしんない。でも有料って事にすると
「じゃあ、有料になる条件ってナニよ?」
って事になるし、それは契約を良くみないとわからない。ヤバイ。契約をよく見ないとわからないなんて凄すぎる。

あと超短い。21時~25時は1ヶ月約200分しか無料にならない。30日で割ると1日6分ちょい。ヤバイ。短かすぎ。
恋人と仲直りしたかったのに、仲直りする暇すらなく終わる。怖い。
それに無料メールも制限付き。超条件付き。
それに超のんびり。27ヶ月契約とか平気で出てくる。
27ヶ月以内に解約したら違約金は最大4まんえんです!て。小学生でも言わねぇよ、最近。

なんつってもソフトバンクは社長が凄い。無料とか平気だし。
うちらなんて無料とかたかだか妄想で出てきただけで上手く採算合わせて扱えないから
結局通話料取ったり、定額制にしてみたり、指定番号同士だけにしたりするのに、
ソフトバンクは全然平気。無料を無料のまま餌にしてる。凄い。ヤバイ。
とにかく貴様ら、ソフトバンクのヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイソフトバンクに釣られて人柱になったバカップルとか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。
まあお前、1は、ウィルコムでも使ってなさいってこった。


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ってことで、「宇宙ヤバイ」と「吉野家コピペ」を合わせて作ってみたわけですが、
10/23に孫社長の記者会見、10/26にはヨドバシカメラマルチメディアAkibaでの会見が開かれました。

で、自分以外のユーザーがどんな企業のどんなサービスを選ぼうが、別にかまわないんですけど、願わくばあんまりにも企業の思惑通り、戦略どおりに踊らされる消費者ってのは増えてほしくはないっすね。

俺はまだ、普段からネットに触れてるから、ありがたいことに色々と情報も入ってくるし、自分から受け取りにも行きやすいけど、昨日とか一昨日のTVのニュース見た感じ、本当、がっかり。ニュースがソフトバンクのCMにしかなってない。
話題性を伝えるって意味ではそれでもいいのかもしれないけど、「ソフトバンクの予想外割で通話無料!」って美味しいところだけつまんで紹介したらそりゃ、そりゃ見てる一般消費者は「すげえ!ソフトバンクいいじゃん!」ってなるよ。

ニュース以外にも情報を入手するルートはたくさん出てきてるわけだから、「広告」と「情報」の見極め位はして欲しいなぁ。
消費者の判断能力が上がって見る眼が厳しくなれば、結果的にはサービスの向上にも繋がるわけで、それは結局は俺にとってもメリットなわけですよね。

で、もう携帯も隅々まで行き届いて、飽和状態。
ここまで来たら何となくだけど、あとは使い分け、住み分けを考え始めてもいいような気はするんだ。
キャリア側は、より色を出して特化していき、ユーザー側はそれを取捨選択していく。
その方がよくね?何でもできる完璧なプラン、なんてのはもう時代に合ってない気がするんです。
SMAP的に言わせれば、世界に一つだけの花、これだよね。

例えば、ウィルコム同士なら通話料0円。ソフトバンクのような制限も今の所はない。
そういう意味じゃ、ウィルコムには色がある。

そうなると逆に、前々から思ってたけど、通話機能のない携帯端末とか出したら面白いと思うんだ。
その代わり、パケット関連だったりアプリは豊富にしてさ。PDF未満、携帯以上で。
わりとニーズあると思うんだよね。あとは通話については、ウィル持つなり、プリペイド持つなりすりゃいい。
両方が均等にそれなりに必要なら普通に携帯持ちゃいいんだし、選択肢自体が増えるの消費者にとっては悪いことじゃないはず。

まぁそうなると、ますます消費者側には「選ぶ力」が必要になるわけだけども。

はぢめました

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ブログはじめることにしました。

元々はmixiでこの手の話題も書いてたんですけど、まぁ見る側も好き嫌いありますしね。
WEBにそれほど興味ない人がこの手の話題の日記を読まされるのもツライだろうし、独立してブログ持つことにしました。

さて、VIPPERS.NETってなによ?ってところからですかね。
VIPEPRS.NETってのは、中の人が趣味でいろいろWEBサイトとかを作って公開してるサイトです。

基本的には有料サービスは一切ないっす。まぁアフィリ程度はつけたりもしてますけど。


今現在タイムリーにいじってるのは↓コレ。
APIをいじってみたくて、価格.com、Amazon、Yahoo!のAPIを使って作ってます。

 
 Attena 検索 - お買い得注目商品・安値情報検索

attention+navigate=Attena(アテナ)です。
注目すべき商品をナビゲートするサイト、って意味合いですね。
ギリシャ神話のAthenaにもかけてます。


でも、元々、中の人はWEBデザイナーなので、プログラミングとか何それ食えんの?状態ですよ。
今年になってやっとPHPに触り始めました。
まだまだ覚えるべきことだらけで大変なわけですが、まぁやってて楽しいのでおkです。


ひとまず上に書いたアテナにYahooオークションの情報検索もつけようと思ってます。

が、さっき見てみたら、YahooのAPIがワード検索に対応してないっぽい?
カテゴリから辿って、あとは条件で絞り込んだり、ソートしたりってのが主な機能らしいです。
うーむ。参った。

何か工夫したいところ。

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