2007年5月アーカイブ

『ずっと日本語ドメインのターン!』 日本語サブドメインでアクセスアップ

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『ずっと日本語ドメインのターン!』
『もうやめてYahoo!とっくに中身のないアフィリサイトの信用はゼロよ!』


ということで分かる人には分かる、わからない人には全くわからないようなネタでスタートしたわけですけど、そこそこ旬なSEO関連の話題をちょこっと。

あ、そういえば、気づいてみれば5月になってから1エントリーも書いてないですなー。
まぁいいか、元々気分更新だし。

Yahoo検索がやけに日本語ドメインを重視している件

ここ最近、Yahooの検索結果で日本語ドメイン(日本語サブドメイン)のサイトが上位に表示されているのをよく見かける、なんて報告が某SEO関連コミュニティでされてました。

例えばこんなのとか・・・

Yahoo!検索結果:ブートキャンプ キャバクラ

緑色の小さい文字で書かれてるのがそのサイトのURLなんですけどねー・・・多いでしょ?日本語ドメイン(サブドメイン)のサイト。
実際にこうして見せらるとねー、理論だけじゃなくて結果だからさ、「まじっすか!?」ってなるよね。

正直この話題が出るまで、日本語ドメインなんて全く役に立たないものだと思ってたもんね。
「誰がわざわざ日本語でアクセスするだよ\(^o^)/」って。


本当にずっと日本語ドメインのターンなのか

わかりやすく言うと、「ねーよwwwwwwwww」

検索エンジンのアルゴリズムなんてわりとコロコロ変わるので、「ずっと」なんてことは無いでしょうね~。
たまたま今だけ日本語ドメインの評価が高くなってるだけっぽい。

そして、それによってYahooで上位表示されたとしても、中身のないサイトについてはその後また順位が下がってるようだ。
なので小手先のSEO対策としてこれを導入するのは実はあんまり意味がなくて、やっぱりどのSEO対策にも言えるんだけども大前提として訪問したユーザーを逃がさないだけのしっかりしたコンテンツを持っている必要はあるってことですね。


で、それを承知の上で、単純にリスティング広告を使うような感覚で短期的にでもいいからアクセスをアップしたいって場合に使ってみるのはアリかもね。

メインのURLを日本語化しちゃうんじゃなくて、サブドメインを日本語化するってのがミソなのかなー?
日本語サブドメインであることが有利に働かなくなったとしても、メインの通常ドメインは生きる残るんじゃないかな、と。
ただ単純に、ちょっと入り口を増やしてあげるだけ感覚がいいのかねー?

目だったデメリットもなさそうだし、俺も運営してるサイトに対していくつか設定してみましたよ。

http://モンスターハンター.monhan.net/
http://ねとらじ.monhan.net/
http://2ちゃんねる.vippers.net/
http://スカイプ.skype-navi.com

実際にサブドメインを日本語化するには

以上を踏まえた上で、それでもやってみたいのであれば以下のツールを使うとすごく簡単です。

日本語JPドメインのPunycode変換・逆変換

変換したワード・・・例えば「xn--98jrbuxwm21i」みたいなやつを、通常通りサブドメインを設定するのと同じ流れで指定するだけです。
少なくとも俺が使ってるさくらサーバではそれでいけたよ。

レンタルのブログなんかでも、同じテクニックが使えたりするかもしれないー。
どこだかの情報商材でそれがリスト化されてるらしいっすなー。

興味がある人はより深く調べてみては?
あ、調べてるうちにYahooのアルゴリズムが変わっても泣かないように。


ってことで、SEOな話。

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