去年はずっとβ版だったAdobe Air。
今年になって正式版がリリースされ、昨日(2008年3月14日)は Adobe Flex Builder 3 も発売となりました。
某有名人のZAPAさんなんかも、Adobe Airのアプリ開発・配布・情報配信なんかを始められている(airappli.com)ようです。
で、個人的にちょっと気になるのは対抗馬・・・っぽい位置にいるMicrosoft SilveerLight。
これの普及率の低さと言ったら、今の所、なんだかもう目も当てられない。
開発元、MS自体は色々な実績もあって、アプリ開発に関しては本来、地雷ってことはないはずなんだけど、残念ながらWebクリエイターがついてこないっていうね。
対するAirはFlashがそもそも普及していて、それがある種の下地?になっていたし、そもそもAdobe(&Macromedia)がWebクリエイター・開発者向けアプリ開発の超大手だっていうのは、やはり強みなんだろうなぁ。
MicrosoftもExpression Studioを出してみたりとかしていたけど、結局それって普及してないよね。←俺も触った事ない。
この状態、去年も何かで見たような・・・
ほら、あれだ。
PS3(笑)
ソフトの発売元が追いついてこなかったから、少なくとも、ゲームとしてはもうどうしようもなくなった。(まぁそもそもハード自体売れてなかったからというのも大きいけど)
いくらハードメーカーが自信を持っていても、ソフト開発するメーカーがいないんじゃお話にならないよなぁ・・・。
SilverLightに関しては、MSならば最悪、Windowsの自動アップデートに乗せてSilverLigthを普及させてしまうという手もあるものの、それをした所で対応したサービスが増えないんじゃどうしようもないはずだわな。
ということで、非常に日陰(少なくとも俺の認識では)な感じ過ぎて、プレスのタイミングではなく後から知ったんだけど、国内ではGyaoがSilverLightに対応してるそうな。
勇気あるな。
以前はMacで見ることができなかったGyao。それを解決する為に、SilverLightを導入したようだ。どっかでブログ記事に載ってたんだけども、開発は相当苦労したらしい。
開発中に疑問点が出たとして、それをググっても、ビっても、ぜんぜん情報が出てこないそうだ。そりゃそうだ・・・。現状、開発者自体が少ないんだもん・・・。
俺もへたれなので、わからんことはよくググるけど、情報が出てこないんじゃどうしようもないよなぁ。単純に、一つ一つ、時間をかけて調べて付き合っていくしかないもんねぇ。
うわー、途中で泣いてしまいそうだ。
そのほかに、同Gyaoの記事によるとFlashならばデザイン+オーサリングを一人でやれるデザイナーも少なくなかったのに、SilverLigthはそうもいかないらしい。少なくとも現状は開発環境のせいもあるかもしれないが、SEとデザイナーが分業して作業する必要があったそうな。
うーむ。ますますもってSilverLight辛いなぁ。
Airは作り手が作り方を結構選べちゃう所があるからなぁ。
冒頭で紹介したFlexももちろんそうだし、使ってる開発者も多いEclipseでもいけてしまう。
なんていうか、詰まる所、作り手が作りやすい環境を提供する事を第一にすべきなんだろうなぁ。そういう意味で、Airは「既にあったもの」にどんどんAirを潜り込ませて普及させてきている。
非常にエロいやり方だけど、確実だよね。「新しい事を覚える必要がないのに、今までよりもすごい事できちゃうんだよ!」なニオイをぷんぷんさせて作り手に近づいたのかも。
(実際には覚えるべき事はたくさんあるんだろうけども。)
ちなみに、俺が勤めてる会社でも当然のようにAirな流れです。
今年になって正式版がリリースされ、昨日(2008年3月14日)は Adobe Flex Builder 3 も発売となりました。
某有名人のZAPAさんなんかも、Adobe Airのアプリ開発・配布・情報配信なんかを始められている(airappli.com)ようです。
で、個人的にちょっと気になるのは対抗馬・・・っぽい位置にいるMicrosoft SilveerLight。
これの普及率の低さと言ったら、今の所、なんだかもう目も当てられない。
開発元、MS自体は色々な実績もあって、アプリ開発に関しては本来、地雷ってことはないはずなんだけど、残念ながらWebクリエイターがついてこないっていうね。
対するAirはFlashがそもそも普及していて、それがある種の下地?になっていたし、そもそもAdobe(&Macromedia)がWebクリエイター・開発者向けアプリ開発の超大手だっていうのは、やはり強みなんだろうなぁ。
MicrosoftもExpression Studioを出してみたりとかしていたけど、結局それって普及してないよね。←俺も触った事ない。
この状態、去年も何かで見たような・・・
ほら、あれだ。
PS3(笑)
ソフトの発売元が追いついてこなかったから、少なくとも、ゲームとしてはもうどうしようもなくなった。(まぁそもそもハード自体売れてなかったからというのも大きいけど)
いくらハードメーカーが自信を持っていても、ソフト開発するメーカーがいないんじゃお話にならないよなぁ・・・。
SilverLightに関しては、MSならば最悪、Windowsの自動アップデートに乗せてSilverLigthを普及させてしまうという手もあるものの、それをした所で対応したサービスが増えないんじゃどうしようもないはずだわな。
ということで、非常に日陰(少なくとも俺の認識では)な感じ過ぎて、プレスのタイミングではなく後から知ったんだけど、国内ではGyaoがSilverLightに対応してるそうな。
勇気あるな。
以前はMacで見ることができなかったGyao。それを解決する為に、SilverLightを導入したようだ。どっかでブログ記事に載ってたんだけども、開発は相当苦労したらしい。
開発中に疑問点が出たとして、それをググっても、ビっても、ぜんぜん情報が出てこないそうだ。そりゃそうだ・・・。現状、開発者自体が少ないんだもん・・・。
俺もへたれなので、わからんことはよくググるけど、情報が出てこないんじゃどうしようもないよなぁ。単純に、一つ一つ、時間をかけて調べて付き合っていくしかないもんねぇ。
うわー、途中で泣いてしまいそうだ。
そのほかに、同Gyaoの記事によるとFlashならばデザイン+オーサリングを一人でやれるデザイナーも少なくなかったのに、SilverLigthはそうもいかないらしい。少なくとも現状は開発環境のせいもあるかもしれないが、SEとデザイナーが分業して作業する必要があったそうな。
うーむ。ますますもってSilverLight辛いなぁ。
Airは作り手が作り方を結構選べちゃう所があるからなぁ。
冒頭で紹介したFlexももちろんそうだし、使ってる開発者も多いEclipseでもいけてしまう。
なんていうか、詰まる所、作り手が作りやすい環境を提供する事を第一にすべきなんだろうなぁ。そういう意味で、Airは「既にあったもの」にどんどんAirを潜り込ませて普及させてきている。
非常にエロいやり方だけど、確実だよね。「新しい事を覚える必要がないのに、今までよりもすごい事できちゃうんだよ!」なニオイをぷんぷんさせて作り手に近づいたのかも。
(実際には覚えるべき事はたくさんあるんだろうけども。)
ちなみに、俺が勤めてる会社でも当然のようにAirな流れです。

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