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モンハン系最古参SNSのモンハンネットがリニューアル。新規登録も期間限定解放。

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報道関係者 各位
プレスリリース

2008年 3月 20日
 モンスターハンターSNSモンハンネット(http://sns.monhan.net/
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モンスターハンターユーザー向けSNSモンハンネットが
サーバとSNSエンジンを強化してリニューアルしました。
これに合わせて同サービスは新規ユーザー登録を期間限定で解放致します。
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2006年2月にモンスターハンターユーザーにターゲットを絞って公開された
SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)形式のコミュニティ、
モンハンネットがこの度リニューアル致しました。

非営利・個人運営でありながら、4,500人を超える登録者有していた同サービスが
モンスターハンター新作発売のタイミングに合わせ、サーバスペックの強化と、
基本SNSエンジンの刷新を図り、この度一般公開されました。

SNSエンジンはOpenPNEをベースに派生したMyNETSを採用し、
旧エンジンよりもモバイル端末利用時の利便性を強化したものとなっています。

今回のリニューアルおよび、モンスターハンターの新作発売を記念して、
同SNSでは新規ユーザー登録を期間限定で解放しています。
なお、モンハンネットは非営利運営の為、利用は完全無料となっています。


◆新規ユーザー登録の解放期間
2008年3月20日(木)~2008年4月10日(木)

解放期間終了後には、招待制のSNSに移行する予定となっています。



※モンスターハンターシリーズは株式会社カプコンの登録商標です。
 モンスターハンターSNSは個人が運営するファンサイトであり、
 株式会社カプコンが運営・提供するサービスではありません。
 本件で株式会社カプコンに対して問い合わせはしないようお願い致します。


【採用SNSエンジンの詳細】
UsagiProject MyNETS(http://usagi.mynets.jp/

【雑誌掲載実績】
エンターブレイン社 ファミ通コネクトオン

【モンスターハンターSNSモンハンネット ( http://sns.monhan.net/ )】
サービス内容:
株式会社カプコンが販売するゲームタイトル、
モンスターハンターのプレイヤーを対象とした無償コミュニティの提供。
サービス開始時期:2006年2月7日

Airの盛り上がりとSilverLightの残念っぷり

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去年はずっとβ版だったAdobe Air。
今年になって正式版がリリースされ、昨日(2008年3月14日)は Adobe Flex Builder 3 も発売となりました。

某有名人のZAPAさんなんかも、Adobe Airのアプリ開発・配布・情報配信なんかを始められている(airappli.com)ようです。



で、個人的にちょっと気になるのは対抗馬・・・っぽい位置にいるMicrosoft SilveerLight
これの普及率の低さと言ったら、今の所、なんだかもう目も当てられない。

開発元、MS自体は色々な実績もあって、アプリ開発に関しては本来、地雷ってことはないはずなんだけど、残念ながらWebクリエイターがついてこないっていうね。

対するAirはFlashがそもそも普及していて、それがある種の下地?になっていたし、そもそもAdobe(&Macromedia)がWebクリエイター・開発者向けアプリ開発の超大手だっていうのは、やはり強みなんだろうなぁ。
MicrosoftもExpression Studioを出してみたりとかしていたけど、結局それって普及してないよね。←俺も触った事ない。

この状態、去年も何かで見たような・・・

ほら、あれだ。

PS3(笑)

ソフトの発売元が追いついてこなかったから、少なくとも、ゲームとしてはもうどうしようもなくなった。(まぁそもそもハード自体売れてなかったからというのも大きいけど)
いくらハードメーカーが自信を持っていても、ソフト開発するメーカーがいないんじゃお話にならないよなぁ・・・。

SilverLightに関しては、MSならば最悪、Windowsの自動アップデートに乗せてSilverLigthを普及させてしまうという手もあるものの、それをした所で対応したサービスが増えないんじゃどうしようもないはずだわな。



ということで、非常に日陰(少なくとも俺の認識では)な感じ過ぎて、プレスのタイミングではなく後から知ったんだけど、国内ではGyaoがSilverLightに対応してるそうな。
勇気あるな。

以前はMacで見ることができなかったGyao。それを解決する為に、SilverLightを導入したようだ。どっかでブログ記事に載ってたんだけども、開発は相当苦労したらしい。

開発中に疑問点が出たとして、それをググっても、ビっても、ぜんぜん情報が出てこないそうだ。そりゃそうだ・・・。現状、開発者自体が少ないんだもん・・・。
俺もへたれなので、わからんことはよくググるけど、情報が出てこないんじゃどうしようもないよなぁ。単純に、一つ一つ、時間をかけて調べて付き合っていくしかないもんねぇ。
うわー、途中で泣いてしまいそうだ。

そのほかに、同Gyaoの記事によるとFlashならばデザイン+オーサリングを一人でやれるデザイナーも少なくなかったのに、SilverLigthはそうもいかないらしい。少なくとも現状は開発環境のせいもあるかもしれないが、SEとデザイナーが分業して作業する必要があったそうな。
うーむ。ますますもってSilverLight辛いなぁ。



Airは作り手が作り方を結構選べちゃう所があるからなぁ。
冒頭で紹介したFlexももちろんそうだし、使ってる開発者も多いEclipseでもいけてしまう。

なんていうか、詰まる所、作り手が作りやすい環境を提供する事を第一にすべきなんだろうなぁ。そういう意味で、Airは「既にあったもの」にどんどんAirを潜り込ませて普及させてきている。
非常にエロいやり方だけど、確実だよね。「新しい事を覚える必要がないのに、今までよりもすごい事できちゃうんだよ!」なニオイをぷんぷんさせて作り手に近づいたのかも。
(実際には覚えるべき事はたくさんあるんだろうけども。)


ちなみに、俺が勤めてる会社でも当然のようにAirな流れです。

ニコニコ動画的にAmazonの商品を紹介するツール

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にっこにこAAツールというサイトで使えます。 ちょっと楽しいので紹介。 Amazonに登録されているカスタマーレビューから最新何件かをニコニコ動画風に紹介するツールだそうです。 実物は続きに。

SEOにclassificationを使う方法とは?

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最近SEOネタばっかり書いてるなぁ~、と頭の片隅で思いながらも、某SEO系コミュニティを眺めていたらちょっと興味深い報告があったので、ネタが新鮮なうちに記事にしてしまいますかね。
どんな報告かというと、WEBページのソース中head内にて、<meta name="classification" content="XXXXX">という記述がされたサイトを見かける、というもの。

お? なんだこれ? 使ったことないぞ。


そもそも meta classification ってなんぞや


ちょっとでもSEO SEOと口にしようものなら、嬉々として手を挙げるのが <meta name="keyword" content="XXXXX"> <meta name="description" content="XXXXX"> といったmetaタグですよね。

「これさえあれば劇的に順位が上がる!」なーんて言われていた時代もあったとか無いとかあったとか?
そんな輝かしい時代があったkeywordさんとdescriptionさんですが、今では「SEOを意識してるの?じゃあ最低限、書いてあるよね?」って感じにの扱いになってるのかな。初歩の初歩、大前提になってる感じだね。俺の認識としては。


んで、それに加えてさらにもう1行増やすべきか否かってのが件のmetaタグ。
しかし問題ががが。俺は classification 自体を使ったことがない。

 これ何に使うタグなのよ?

分からないことはGoogle先生に聞いてみるのがいい。そして出てきたのが下の引用。

ウェブページが属するカテゴリを指定する。general, business, computers, entertainment, internet, miscellaneous, personal などを記述。

meta要素について|scrapbox

ふむふむ。
classificationはWEBページが属する「カテゴリ」を記述するタグなのか。
たしかに普通に考えれば、何かしらの形で関連しているはずのワードが入るし、クロールされれば評価にプラスに働きそうだね。
カンマ(,)区切りで単純に複数ワードを指定すればいいんだな。なるほど。


meta classification には何を書くのが有効か?


さてここからは、いつもの「妄想」タイムです。
(このブログのタイトル、「妄想ブログ」にでもしてしまおうか?www)

本来SEOなんてやってみた結果を含めて記事にするのがいいんだろうけど、成果を待つ前に記事にしてしまいたかったから「妄想」止まりなんだよね。順番が逆でごめんね。ごめんね。
妄想に興味ない人は読まないで、オリジナルなclassificationを書くのに時間割くといいよ\(^o^)/

で、本題、どんな書き方をしたら有効だろうか?って話。
例えばmixiに classification を追記するとして、何も考えずにやったら俺ならこんな書き方をするかもしれない。

(案A)


<meta name="classification" content="SNS,ソーシャルネットワーキングサイト,コミュニティサイト">

でもどうだろう?
この書き方じゃkeywordとの差別化が図れていない気がする。

それに、ここで入力したワード(カテゴリ名)っていうのは、ユーザーが検索する可能性のあるワードを入れてるだけで、検索エンジンが「カテゴリ名」として扱ってるワードではないよね。 どうせカテゴリとして入力するのであれば、ユーザーではなく検索エンジンに歩み寄る形でワード選定するのが正しいんじゃ?なんてことが思い浮かんだのでそのようにしてみるのはどうだろう?

まずYahoo!だけど、mixiがYahoo!のどのディレクトリに登録されているのかを見る。

トップ > 生活と文化 > 人間関係 > 出会い > ソーシャル・ネットワーキング >
トップ > ビジネスと経済 > 企業間取引 (BtoB) > インターネットサービス > コンテンツ制作 >

んで、そのディレクトリ名をそのまま、classificationに入れるワード(カテゴリ名)として拾い出すと、以下のようになる。

(案B)


<meta name="classification" content="生活と文化,人間関係,出会い,ソーシャル・ネットワーキング,インターネットサービス">

さらに、Googleの場合は、OpenDirectory(dmoz.org)に準じればいいので、同じようにmixiがどこに登録されているのかを見て・・・

World: Japanese: 社会: いろいろな人々: 出会い・交流

これもカテゴリ名として拾い、案Bに追加する形で以下のようにする。
(案B2)

<meta name="classification" content="生活と文化,人間関係,出会い,ソーシャル・ネットワーキング,インターネットサービス,Japanese,社会,いろいろな人々,出会い・交流">

これなら、まさに「カテゴリ名」が入力されたclassificationが出来上がる。

「SEOは正解を見つけづらいけど、なんだかんだでタグ正しく使ってマイナスになる何てことはない」
と俺は思ってるので、情報が出揃うまではそういった形で導入していくのがベターなんじゃないだろうか?

今更ながら「なかのひと.jp」を使ってみた。

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ちょこっとつぶやき。

最近同僚さんに薦められてなかのひと(http://nakanohito.jp/)を試用しとります。
以前IDEA*IDEAで紹介されてたから存在は知っていたんだけど、ただ読み流しただけで使うには至らなかったんすよね。

で、せっかくだし、ってことでつけてみたわけです。

アクセス解析の一種なんだけど「どの企業や団体の回線でアクセスしているのか」という、情報に特化して解析・結果表示をしてくれるんですよ。どこの企業・団体の中の人なのかが分かってしまうから「なかのひと」。
他のアクセス解析でもそういう情報ってのは当然取れてるんだけど、なかのひと.jpは特定の情報(企業名・団体名)の解析に特化して、よりシンプルに、より見やすく、より楽しく、っていう方向でやってるっぽいっすな。
訪問してくる団体ごとに「激レア」とか「超メジャー」「メジャー」みたいなアイコンがついたりして楽しい。


うん、楽しい・・・楽しいんだけど・・・何に使おう?wwwww
楽しんで終わりになりそうな気がする。

情報が集まって最終的に色々できて楽しい&おいしいのは、きっと「なかのひとの中の人」なんだろうなぁ。
データマイニング的な意味で。

そもそも、これを作ってる「なかのひと運営委員会」って何者だ・・・会社組織じゃないっぽいし、WHOISに公開されてる情報もドメイン管理会社のものだし、なかのひとの中の人が何者なのか全然見えてこないんだぜ・・・。

んまぁ「おもしろいよ」ってことで終わり。

今更ながらSkypePrimeに惹かれてみるてすつ

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※今回のエントリーは某SNS内で書いた文章を加筆修正したものです。

SkypePrimeってなんぞや

Skype PrimeはSkypeユーザーがSkypeユーザーに対して、任意に通話課金できるっつーサービスだそうだ。 あれだ、つまりダイヤルQ2ってやつじゃないか。

「俺と通話するなら通話1回で~~円ね」
「私と通話するなら1分あたり~~円ね」

っていう。
3月から使える機能らしいけど、完全に見逃してたよね。まぁWindows版ver3.1以上のみのβ機能だしなぁ。普段MacのSkypeしか使わないし、見落としててもしょうがないと言えばしょうがないけど悔しいな。

ちなみに、課金して得たお金は、Paypalっていうネット決済のシステムを使って支払われる。SkypeOutのクレジットとして受け取るとかじゃなく、普通にキャッシュで受け取れる仕組みらしい。

あとあれだ、通話でお金を得られたとしてもSkypeに手数料として3割持っていかれるらしい。
手数料超絶高ぇよwwwとも思ったけど、でもまぁ、通話を売る方も買う方も一切の個人情報を晒さずにやれるってのはやっぱりでかいと思う。
提供者側としても利用者の個人情報を扱わなくていいから、運営リスクとかはほとんど無いよね。

その分の保証料というか、そういうのだと思えばまぁ3割でも妥当かもしれんね。

SkypePrimeでどんなことができるのか妄想しちゃうんだぜ

んで、さすがに3ヶ月前に公開されてた機能だけあって、これについて言及してるブログっていっぱいあるのな。 いっぱいあるのに、実際に導入してるサービスってほとんど見かけないのな。 これで本格的に儲けてるのってまだ英会話スクールぐらいなのかな?

どう見ても「他にも」使い道ありそうなのに、ググっても有名なコレ系サービスって見つけらんないよね?
サービス固有名詞で検索しないとひっかからないんだろうか。


英会話以外にも専門知識もってりゃ、サポセンみたいなマネもできるだろうね。サポセンみたいなマネができる奴を集める場(サイト)とか作ってリスト化できたらすごいだろうなぁ。
「ハードウェエアのことならこの人」「ギターのことならこの人」みたいな。

なんというか、OKwaveとか教えてgooの通話版って感じかな。
サポートする側の人間の質をこちらで保証する形で利用してもらえれば、それはそれでなかなかイイんじゃないか。
2chのカテゴリぐらいの細かさで人を集められたら楽しいことになるんだろうなー。

(゚Д゚)ハッ

あ、妄想しすぎた。


とりあえず考えるべきは現状Skypeがどんな人に普及してるのか。まぁネットヘヴィユーザーだよね。

(コカコーラZEROのキャンペーンでSkypeと組んでるからもっと一般に広がってくれればビジネスチャンスも増えるのに)

だったらちょっとギークな方向性で責めるのも面白いと思うんだよねー。まぁなんちゅーか、平たく言えばオタク産業狙い撃ちがおいしい気がする。現状では需要も供給も一番安定しそうだ。


ねとらじなんかで「○○っぽい声のゆとりが~」って放送とかが結構あるけど、あれ、やろうと思えば金取れるんじゃね?普通に。
認知してもらう場と、どれだけのキャストがいるのかをしっかり見せられれば、興味本位で使ってくれるひとはいそうな気がする。
Primeは国に関係なく使えるっぽいし、仏あたりの日本アニメが流行ってる国とも相性良さそうだよね。


で、実際に金を払う方法にしても、SkypeOutのクレジット買うだけだから、声で儲けようとしてるそんなあやしげなサービスに登録しなくてもいいってのは、安心感の面でかなりでかいだろうなぁ。
通話クレジットが余っても普通に通話で使えるし。

ただまぁ、キャストの管理が難しいだろうなぁ。paypalのアカウントを運営者のものにしてもらえば、利用料を横取りされることはないけど、通話中で「普段より安い設定で個人でもやってるからお小遣い欲しいしそっちもヨロシネ」みたいなのされたら、客もってかれる上、運営者に金が入らんなぁ。
なんというか風俗業運営者的な知識がちょっと欲しいかもしれない。


もっと簡単な方法としては、英会話勉強のサービスが成立するのであれば、日本語勉強したい外国人の話し相手するだけでもお小遣い程度はもらえるかもしれんよね。
これもPrimeが国を越えられるからこそできるよね。


あーなんかもう色々やってみたいけど、今は時間がなくてできなす。
せっかくスカイプナビもやってるのになぁ。

(´・ω・)ー3

YSTの検索エンジン×ブックマーク。Googleの通った道に背を向ける日。

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さて今回の記事はかなり妄想タップリでお送りします。
前回に引き続きまたまたSEOネタでもちょこっと。忙しい人は読まない方がいいのかも。この件については他のSEO関連ブログでも書かれてるだろうし、SEO業界の偉い人とかも何か記事書くかもしれんし。わざわざ俺の記事を選ぶこともない。

Yahoo!検索(YST)がYahoo!ブックマークと連携開始

Yahoo!検索にお客様が作る人気度が反映されていきます。ぜひYahoo!ブックマークをどんどんご利用いただき、皆さんのオススメサイトを増やしていっていただければと思います。

Yahoo!検索 スタッフブログ:Yahoo!検索結果にブックマーク登録人数表示を開始!


ということで、6月12日(金)から、Yahoo!検索の結果上で、「キャッシュ」の右隣にYahoo!ブックマークでの登録数が表示されるようになりました。ただYahoo!ブックマークへの登録数が表示されるようになったってだけならわざわざ記事にしなかったんだけど、どうやらこの登録数、検索順位に直接影響を与えるらしいじゃないですか。


なんてこったい/(^o^)\


これ、単純にYahoo!のアカウントを無限複製してブックマークしまくったら、どんな酷いサイトも上位補正がかけられるってことになっちゃうんじゃないかなー?単純作業してくれるバイト君でも雇って、「お前このサイト10000件ブックマークしとけ」「うはwwwおkwwww」なんていう人海戦術で順位が上がるなんてことにならなければいいなぁ~。
・・・なんていう定番のネガティブな懸念を抱きつつも、さすがにいくらYahoo!でも、まさかそんな単純な検索エンジンスパムで検索結果がグチャグチャになるような仕様にはしていないだろう、とも内心思ってたり。いや、思いたい、が正しいかな。
まだ始まったばかりで何も言えないし、どうやって防ぐのか俺には想像つかんから。

さて一見、ただ既存サービス同士をくっつけただけのように見えるこの仕様変更、小さいようでかなり大きい仕様変更な気がする。

ブクマ登録数が順位に影響を与えるってのが何を意味するのか

これまでのYSTはGoogle同様に純粋なクローラーの色が強かった。何を重視するのかっていう細かいアルゴリズムはもちろん別なものだとしても、タイプとしては同じ「ロボット検索」という分類ができる代物だった。が、今回の変更でGoogleとYSTは全く別な方向へ進んでいるのが明確になった気がする


これまでもYSTには、クローラー以外の順位変動要素として「カテゴリ登録」あったが、そのカテゴリ登録にしたって、Yahoo!側に審査料を払い、審査をパスする必要があったわけで、しっかりYahoo!の手によって処理される順位変動要素だった。

それがどうだ。

今回の仕様変更によって、ユーザーによるユーザーの為の順位変動がある程度可能になったわけだ。

YSTはGoogleのような純粋なロボット検索を脱して、CGM要素をもった持った実にポータルサイトらしい方向へ歩み出した気がする。まぁ、つまるところ、Googleは検索エンジンだったし、Yahoo!はポータルサイトだった・・・と、そういう事なんだろうなぁ。

SEOとYSTの今後について妄想

鍵になるのは「YSTがどこまでY!ブックマーク登録数を重視するのか」だろうねー。 まぁそれ次第でこの文章って本当にただの妄想で終わっちゃうけど、考えるのは楽しいし別にいいや。 以下の話はYSTがY!ブックマークの登録数をかなり重視した場合、かな。

【妄想1】頭の切り替えができないSEO業者はYSTで負ける?

とりあえずSEO対策するのは、すんげー大変になるだろうねぇ。

今までのSEO対策にしたって、そりゃあサイトで扱う商材によって、Google対策なのかYahoo!対策なのかってのは存在したわけだけど、それなりに丁寧なサイト設計をすれば、どちらの検索エンジンに対しても有効なWEBサイト構築ってのはある程度は可能だった。

YSTが今回の仕様変更のような、CGM的な方向へ進んでいくのだとするとそういった「共通のSEO対策」っていうのは通用しなくなるのかもしれない。どちらの検索エンジンをターゲットにするのかによって、サイト設計を大きく変えないといけない場合だって出てくるかもしれない。

そこに気づかずに、これまでのように「どっちでも上位表示するもんヽ(`Д´)ノ」ってしてると、YSTではボロボロの結果になっちゃったりしてね。
なんていうのかな、思い切りが大事になるのかもしれんね。商材によってうまく見極めて、「YST対策だけできてりゃーGoogleはいらないわ!」ぐらいじゃないと、YSTで勝てなくなってもおかしくはないと思うんだ。

精度やアルゴリズムの面でいくらYSTを嫌おうと、YST経由のコンバージョン率とかを考えればね、YST対策って避けられないものだろうし。

【妄想2】YSTはデザイン重視のサイトが有利になる?

一般のインターネットユーザーはどんなサイトを気に入ってブックマークするんだろう?

似たような内容のサイトなのであれば、恐らくはデザインが洗練されたサイトを選ぶだろうし、AjaxやFlashを多用した派手な動きをするサイトを選ぶだろう。安心感のある商用サイトのようなしっかりしたデザインのサイトを選ぶだろう。
判断するのが機械(クローラー)じゃなくなるのだから、それは尚更だよね。ユーザーの手による評価ってのはそういう所にまで影響が出るのかもしれない。

んでもって、そんな妄想をして俺が行き着いた先は、YSTはデザイナーにとって有利な検索エンジン、Googleはプログラマにとって有利な検索エンジンという風になっちゃうんじゃ?っていう。運営者の得意分野次第では、YSTで勝てなくなるとかもありえるんじゃないかなぁ。

どんなにすばらしい焼き物でも、スーパーのチラシに包装されてたんじゃ100円ショップで買った皿に見えちゃうんだよ。並べられたら桐の箱に入った皿を選んでしまうものなのかもしれない。


【妄想3】バイラルサイト(ネタサイト)はYSTで異常に強い?

もうこの辺まで読んだ人にとっては、俺がどんな妄想したのかってのは、見出しだけで想像つくよねー。

「うはwwwこのサイトおもしれーwwwブクマしようwww」
「このサイトくだらない事に力使いすぎwwバカだなぁwwブクマしとくかw」

シンプルだよね。ユーザーが楽しめるモノさけ提供できれば、たとえ画像が1枚ただ貼ってあるページでさえ人気ページに化ける。
バイラルサイトのような、「一過性の熱」のようなものも、すぐさま検索結果に反映されるフットワークの軽い検索エンジンになりえるかもしれない。


今回の仕様変更がYSTの思惑通りにうまく機能すれば、ユーザーにとってもなかなか面白い検索エンジンになるんじゃないかな。
まぁ・・・SEOなりSEMなりをそれなりにかじってる人間からすれば、機械的にサイト作りしてもYSTで上位に行けない可能性があるんだから、「勘弁してくれ」って感じなのかもしれないけどね。

そんなわけで、今後はコレがすごく役に立つのかしらねー?

Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録

サイトに設置したい人はこちらから。
Yahoo!ブックマーク設定・ツール

とは言ってもどうなんだ・・・?
ユーザー側がそれに気づいてしまったら、ただの「いやらしいリンク」にしか見えなくなるんだろうなぁ。あれ?そもそもYahoo!ブックマークの利用者ってどんだけいるのさ。

SEO業者しか使わなかったりしてな・・・(*´∀`*)HAHAHA

以上楽しい妄想タイムでした。

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